薪ストーブモニター当選者様の設置状況などのレポートをお届けいたします。
2024年に続き2度目のご応募で見事当選されましたN様ご夫妻。
ラッキーが続いた良い年の幕開けになったこの当選ということでしたけど、
神社に当選を祈願しにいくなど涙ぐましい努力が実りました。
最初に建築途中になりますが、煙突の設置の工事になります。
高所作業車を使っての屋根上へのアクセスとなりました。
室内は建築内装の足場をお借りしての作業による煙突設置工事です。
日を改めて、建築工事がほぼ終了した時点で薪ストーブ本体の設置作業になります。
そのまえに、施主様のセルフメイドによる煉瓦の炉台と耐火壁が出来上がっていました。
器用なご主人が腰に不安を抱えつつも成し遂げたすばらしい出来栄えになりました。
そのご主人が腰に不安を抱えつつも、薪ストーブの設置を手伝ってくださいました。(右端)
腰に不安はあったものの一番の力持ちでした。
本体と煙突をつないで設置が完了となります。
はじめての火入れはご夫妻が手と手を取り合っておこないました。
薪の追加投入までの手順を体験していただきました。
これからの新居での薪ストーブライフの感想などは、後日レポートしてもらうことになっています。
お楽しみに。
楽しくアクティブなご夫妻のもとで、どう育っていくか楽しみが膨らみます。
設置:帯広市内
建築:株式会社 石井建設(帯広市)
薪ストーブ機種:IRONDOG No7(ドイツ)


